[26日 ロイター] - パレスチナ保健省によると、パレスチナ自治区ヨルダン川西岸のヌール・シャムス難民キャンプで26日、イスラエル軍の攻撃により5人が死亡した。さらに、西岸地区のベツレヘムではイスラエル人入植者による銃撃があり、パレスチナ人1人が死亡、3人が負傷した。

イスラエル軍は同難民キャンプにある過激派活動拠点を空爆したと発表。また、拉致の報告を受けて部隊がヨルダン川西岸で道路を封鎖し捜索を行っているとした。

入植者による襲撃に関する報告についても調査していると述べた。

昨年にパレスチナ自治区ガザでイスラエルとイスラム組織ハマスの戦闘が始まって以降、ヨルダン川西岸では入植者による襲撃やイスラエル軍との衝突が激化している。

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