Kuniko Mutoh

[東京 15日 ロイター] - 内閣府が15日発表した4─6月期国民所得統計1次速報によると、実質国内総生産(GDP)は前期比0.8%増加で2四半期ぶりのプラス成長となった。年率換算ではプラス3.1%だった。

ロイターがまとめた民間調査機関の事前予測では、予測中央値は前期比0.5%増、年率プラス2.1%だった。

民間最終消費支出は前期比1.0%増、民間設備投資は同0.9%増だった。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。