[モスクワ 21日 ロイター] - ロシア政府は21日、輸出企業に義務付けている、外貨収入の一定比率をルーブルに交換する措置について、比率を80%から60%に下げたと発表した。ルーブル相場の上昇を受け、資本規制を緩和する。

ロシアは2023年10月、輸出企業に外貨収入の80%をルーブルに交換させる規制を導入した。

政府は21日、比率を60%に引き下げたと表明。「ルーブル相場の安定、十分な外貨流動性の確保を踏まえて決定した」とした。

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