[ソウル 12日 ロイター] - モンゴルを訪問中の北朝鮮の朴明浩外務次官は11日、同国のフレルスフ大統領と会談した。北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)が報じた。

北朝鮮は新型コロナウイルスにより国境を封鎖したが、外交への関与を強めている可能性がある。

KCNAによると、フレルスフ氏と朴氏は、両国の歴代指導者が築いた友好関係を発展させ、二国間の交流と協力を強化することを協議した。

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