ナイジェリア北東部の都市マダガリで11日、少女2人が市場で自爆し、少なくとも3人が死亡、17人が負傷した。非常事態当局が明らかにした。同市では9日にも自爆攻撃があり、死傷者が出たという。

 住民らの証言では9人ほどが死亡したという。

 この地域では、イスラム過激派ボコ・ハラムがイスラム国家建設を目論み、7年にわたって反政府活動を展開している。

 同国北東部のほか、隣国カメルーンやニジェールでも市場や礼拝所などの混雑した場所を狙った攻撃を行っている。

[マダガリ(ナイジェリア) 11日 ロイター]
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