[20日 ロイター] - イラン訪問中のロシアのショイグ国防相は20日、ロシアとイランに対する西側諸国の制裁圧力は「無益」とし、両国の関係は「新たな段階」に達していると述べた。インタファクス通信が報じた。
イランのヌールニュースによると、ショイグ氏は20日にイランの最高安全保障委員会(SNSC)のトップ、アリアクバル・アフマディアン氏と会談し、コーカサス地域の動向を中心に幅広く協議したという。
イランのタスニム通信によると、ショイグ氏は同日、イランの精鋭部隊「イスラム革命防衛隊(IRGC)」の航空宇宙軍も訪問。イランの無人機(ドローン)やミサイル、防空システムが展示される中、同軍のアミールアリ・ハジザデ司令官と会談した。