[ソウル 16日 ロイター] - 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記は15日、西側諸国の制裁下にあるロシアの戦闘機工場を訪問し、ロシアの航空技術が急速な発展を遂げており、外部の潜在的な脅威を凌駕していることに敬意を示した。北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)が16日報じた。

金氏は16日も引き続き滞在する見通しで、おそらく極東ウラジオストクと海軍基地への訪問が見込まれるという。

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