[ワシントン 7日 ロイター] - 米国務省のミラー報道官は7日、中国がサウジアラビア西部ジッダで開かれたウクライナ和平に関する協議に出席したことは生産的だったという認識を示した。

6日に終了した協議には中国のほか、インド、米国、欧州諸国など40カ国以上が参加。中国外務省は7日、同協議が「国際的なコンセンサスの強化」に寄与したとの声明を発表した。

またミラー報道官は、サリバン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)とヌーランド米国務次官(政治担当)がサウジの協議の合間に元駐ロシア大使の李輝ユーラシア事務特別代表と短時間ながらも個別会談を行ったと明らかにした。

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