[28日 ロイター] - 米ミシガン大学が28日発表した7月の消費者信頼感指数(確報値)は71.6となり、2021年10月以来、約2年ぶりの高水準となった。

速報値(72.6)からは若干低下したものの、先月の64.4からは上昇。インフレ率の低下が消費者心理の改善に影響した。

ただ、ロイターがまとめた市場予想72.6は下回った。

1年先のインフレ期待は6月の3.3%から3.4%に上昇した。5年先のインフレ期待は3.0%で横ばいとなった。

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