[ムンバイ 17日 ロイター] - インド準備銀行(中央銀行)は17日公表した月報で、モンスーン初期特有の食品価格の急騰によって6月のインフレ率が上昇し、インフレとの闘いが終るのはまだ先とする金融政策委員会(MPC)の見解を裏付けたと説明した。

「インフレ率を目標に合致させる旅路において、金融政策は最後の踏ん張りどころから足を踏み外さないようにしなければならない」とした。

インドの6月のインフレ率は、食品価格の高騰によって4.81%に加速した。

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