[28日 ロイター] - アジア時間の原油先物は小幅高で推移。米原油・ガソリン在庫が市場予想以上に減少したことから供給逼迫を巡る懸念が高まった。

0002GMT(日本時間午前9時02分)時点で、北海ブレント先物は0.32ドル(0.4%)高の1バレル=72.58ドル、米WTI原油先物は0.23ドル(0.3%)高の67.94ドル。

前日はともに約2.5%下落していた。中央銀行の利上げが続くとの見方が重しとなった。

市場筋によると、米石油協会(API)の週間在庫統計で23日までの週に原油在庫が約240万バレル減少した。アナリストの予想は176万バレル減だった。

ガソリン在庫は約290万バレル減少。アナリスト予想は12万6000バレル減だった。

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