[ジャカルタ 23日 ロイター] - インドネシア中央銀行が23日公表したデータによると、第1・四半期経常収支は黒字が縮小した。コモディティー(商品)価格が下落する中、モノの輸出が減少した。

第1・四半期の経常黒字は30億ドルに縮小、国内総生産(GDP)比は前期の1.3%から0.9%に低下した。

金融資本勘定は34億ドルの黒字で、前四半期の3億ドルから黒字が急拡大した。

国際収支は65億ドルの黒字で、黒字額は前四半期の47億ドルから増加した。

中銀は2023年の経常収支について、GDP比0.4%の赤字から0.4%の黒字になると予想している。昨年の経常収支はGDP比1%の黒字だった。

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