机の上のモノは、この30年でずいぶんとなくなった。以下の動画が示すように。

 さて、安くスピーディーに世界中を出張・旅行できる大移動時代、どこまで荷物を少なく小さくコンパクトにできるか。大いなる挑戦が続いている。

 そんな中、あの布団圧縮袋のアイデアをモバイル化したプロダクトが注目を集めている。「VAGO」は、衣類などの柔らかい素材の荷物を圧縮保存するための製品。

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 旅行の荷物で、かさばり場所を取るのは、着替えの下着やパジャマやアウターだ。ホテルではなく民泊施設に泊まる場合、持ち運ぶ衣類が増えることも多い。しかし、VAGOを使えば、荷物の体積は半分になる。このように衣類を入れた袋から空気を吸引して抜く。

 みるみるうちに、中が真空となり圧縮されていく。スマートセンサーによって自動でストップもする点もいい。

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これだけコンパクトになり、かなり便利。開発したのは台湾のCreation Cell社で、カラーバリエーションは4色 Creation Cell-Kickstarter

 VAGOの大きさは卵くらいで重さも85グラムと軽く、マイクロUSBケーブルやスマホの充電ケーブルを利用できる点も特徴。価格は今Kickstarterで27ドルから購入が可能だ。

 シンプルなプロダクトだが、出張が多い人、旅行が好きな人にはなくてはならないコンセプトとなるかもしれない。

※当記事はSocial Design Newsの提供記事です
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