[ニューデリー 13日 ロイター] - インド政府が13日に発表した輸出入データによると、昨年度(3月31日まで)1年間のモノとサービスの輸出は6%増加した。一方、輸入はロシアからが急増した。

政府発表に基づくロイターの算出によると、3月の物品貿易収支は

197億3000万ドルの赤字で、赤字幅は前月の174億3000万ドルから拡大、ロイター調査による予想の183億ドルも上回った。

3月の商品輸出は前月の338億8000万ドルから383億8000万ドルに増加。輸入は513億1000万ドルから581億1000万ドルに増えた。

昨年度の物品輸出は前年度比6%増の4474億6000万ドル、輸入は同16.5%増の7142億4000万ドルだった。

3月のサービス輸出速報値は277億5000万ドル、輸入は140億5000万ドル。2月はそれぞれ291億5000万ドルと145億5000万ドルだった。

昨年度のモノとサービス合わせた全体の輸出は前年度から14%近く増加し7701億8000万ドル、輸入は同17.4%増の8921億8000万ドルだった。

昨年のロシアからの輸入は369.44%増の463億3000万ドルだった。

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