私は7月に27歳になったばかりだが、経済的自立に必要な金額をためることができた。具体的には、自分が毎年使う金額の25倍だ。
専門家によれば、リタイア後に快適な生活を送るためには、年間支出の25倍の資産が必要だ。リタイア後は預金や投資口座から毎年4%ずつ引き出して生活する(この4%は資産運用の想定利回りでもある。つまり25倍の金額があれば、資産は目減りしない)。
今では来月リタイアすることも可能だが、その予定はない。いずれリタイアするときには純資産は1200万ドルぐらいになっていると思う。
私は現在、「デジタルノマド」になるためにアパートの部屋を片付けている。22年1月にはヨーロッパとドバイに旅立つ予定だ。
お金があれば人生の選択肢が広がる。私自身がそのいい例だと思う。
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