[東京 17日 ロイター] - 日経平均は17日、2万6000円を下回って寄り付いた。5月13日以来の低水準となる。欧米で金融引き締めが進む中、市場では景気後退への警戒感が強まって米株が大幅安となっており、日本株市場でも売りが先行した。

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