[東京 10日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比170円28銭安の2万6149円06銭と、続落してスタートした。前日の米株安を嫌気する形となった。その後も下げ幅を広げている。

トヨタ自動車やソニーグループなど主力株のマイナスが目立つ。東京エレクトロンなど半導体関連株は総じてさえない。    指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ソフトバンクグループは軟調となっている。

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