[ロンドン 8日 ロイター] - 英外務省が年初に深刻なサイバーセキュリティー上の事件の標的になっていたことが、政府ウェブサイトに掲載された文書で明らかになった。

ただ詳細は開示できないという。外務省の広報担当者は「セキュリティーに関するコメントはしないが、潜在的なサイバー事件を検知し、防御するためのシステムは備えている」と述べた。

事件の実行犯やその影響、事件の詳細を開示できない理由などは不明。

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