答えは

④オーストラリア

オペラハウス
Srikant Sahoo-Unsplash

2022年の年齢調整発症率(Age-Standardized Rate, ASR)データによると、がん発生率が最も高い国はオーストラリア。10万人あたり450人以上ががんを患う。オーストラリアでは特に、乳がんや悪性黒色腫(メラノーマ)になる人が多いという。

ニュージーランドやデンマーク、アメリカ、ノルウェー、カナダといった国も罹患率が高い。日本は上位30カ国には入っておらず、先進国ではがんになる人の割合が比較的低い。

参照:Cancer Rates by Country 2025 - World Population Review

【関連記事】
ニューズウィーク日本版 日本の高齢者施設ランキング
2026年8月4日号(7月28日発売)は「日本の高齢者施設ランキング」特集。

民間介護施設250/療養型病院200/リハビリテーション病院300――世界視点で評価された日本の施設を一挙紹介。[PLUS]和田秀樹:失敗しない施設選び/いとうまい子:介護と健康寿命と研究と

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます