トランプ米大統領は19日、首都ワシントンにある博物館を視察するよう自身の弁護士に命じたと明らかにした。大学などの高等教育機関に対し行ってきた「同様のプロセスを開始する」と言明し、博物館や研究施設などを運営する米スミソニアン協会に対する圧力を強める姿勢を鮮明にした。

トランプ氏は自身の交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」で「スミソニアンは収拾がつかない状態だ。そこで語られているのは、米国がいかにひどいか、奴隷制度がいかに悪かったかということばかりだ」とし、「成功や明るさ、未来について何も語られていない」と批判した。



[ロイター]
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