[5日 ロイター] - 米金融大手ゴールドマン・サックスは、英ロンドンオフィスの一部社員を今週中に職場復帰させるために準備を進めている。各企業は新型コロナウイルス流行が続く中でも社員の通常出勤再開を視野に入れている。英紙ガーディアンが報じた。

報道によると、ロンドンオフィスの社員6000人のうち、200人近くが復活祭(イースター)の休暇後に職場復帰する可能性がある。

同オフィスの金融トレーダーなど200─300人はコロナ対策のロックダウン(都市封鎖)が行われている間も、業務に必要な特別なコンピューター機器を使うために通勤していたという。

報道についてゴールドマンはコメントを控えた。

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