中間選挙までに支持層の分断を修復できるか?

カシュ・パテルFBI長官は12日、X(旧ツイッター)上に「陰謀論は真実ではないし、これまでも一度も真実でなかった」と投稿。

極右インフルエンサーでトランプに近いローラ・ルーマーもボンディ長官を「ブロンディ」と誤記しつつもXでトランプを援護射撃した。

前述のターニング・ポイントUSAの代表のチャーリー・カークもエプスタイン・ファイルはオバマ政権時代の信頼できないもので、トランプは不正選挙や「アクトブルー」(民主党系のオンライン募金プラットフォーム。トランプは違法行為があると主張している)などに司法省のリソースを集中させたいのだろうとX上で推測し、大統領の投稿を擁護した。

トランプ政権は2026年の中間選挙に向けて、分裂した支持基盤の再統合という課題に直面することになる。

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