<「カリブの海賊」や「ジャングル・クルーズ」に続けるか? あの絶叫アトラクションの映画化は難航中>

ディズニーの人気アトラクションを題材にした映画『タワー・オブ・テラー(Tower of Terror)』が発表されてから、まもなく4年になるが、これまでほとんど進捗情報がなかった。

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米エンターテインメント・ウィークリー誌の取材に対し、『ジュラシック・ワールド/復活の大地(Jurassic World: Rebirth)』に出演するスカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)が、ようやくその状況についての最新情報を明かした。

ヨハンソンは「これは簡単に解決できる話じゃない」と語り、「思っているより難しい。アトラクション自体に背景の物語はあるにはあるけど......『薄い』と言いたくはないけど、まあ、そんな感じなの」とぶっちゃけた。

「タワー・オブ・テラー」の物語は、ロッド・サーリング(Rod Serling)によるアメリカの名作ドラマシリーズ『トワイライト・ゾーン(The Twilight Zone)』の世界観を土台にしている。

The Twilight Zone | Season 1 Official Trailer | Paramount+

雷が落ちた際、タワー内のエレベーターに乗っていた5人が「トワイライト・ゾーン」の異世界へと引き込まれるという設定だ。

ヨハンソンは、アトラクションの物語について「掘り下げられる部分があまりない」と続けた。

「そこがこのライドの魅力でもあるの。青写真を描くように自由に考えられるから楽しいプロジェクトなのよ」とヨハンソンは語った。「でもやっぱり簡単にはいかない。でも必ず形にする。今、少しずつ輪郭が見えてきたところ」

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実は過去にも映画化されていた?
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