<米サウスカロライナ州のふれあい動物園で、カンガルーの囲いの中から男性の遺体が発見された。死因は「複数の鈍器様外傷」で、当局はカンガルーの関与を調査している>

アメリカ・サウスカロライナ州にある家族経営の「5スター・ファーム」の敷地内で、カンガルーやワラビーが飼育されている囲いの中から男性の遺体が発見された。

死亡したのは52歳のエリック・スレート氏であると、ホリー郡主任検視官タマラ・ウィラード氏が本誌へメールで明らかにした。

【動画】カンガルーに襲われ男性が死亡か...囲いの中で撮られた「ふれあい」の記録

5スター・ファームは、公式サイトによると「教育的でインタラクティブ」な体験を提供する動物園を併設しており、子どもや家族向けに開かれている。

カンガルーやワラビーのほかにもラクダ、シマウマ、ラマ、ゼドンク(シマウマとロバの雑種)といった動物の飼育を宣伝しており、さらにヤギやヒツジ、ロバ、ミニチュアホースなどの一般的な家畜も飼育している。

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