「非常に実質的かつ率直な」電話会談とゼレンスキー

ゼレンスキー大統領は、トランプ大統領と「非常に実質的かつ率直な」電話会談を行い、ウクライナはロシアのエネルギーインフラへの攻撃を停止する用意があることを確認したと述べた。ウクライナの防空強化の可能性についても話し合ったという。

ゼレンスキー氏は「われわれはお互いのチームに対し、部分的停戦の実施と拡大に関連する技術的問題を解決するよう指示した。ウクライナと米国のチームは今後数日中にサウジアラビアで会合し、和平に向けた調整を継続する用意がある」とした。

また、戦況やロシアの攻撃の影響についてトランプ氏に報告したという。


[ロイター]
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