[上海 28日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)は28日、リバースレポを通じて3日連続で銀行間の短期金融市場に資金を供給した。金利は据え置いた。

発表文によると、期間7日のリバースレポ<CN7DRRP=PBOC>を通じて2400億元(334億9000万ドル)を供給。金利は2.20%に据え置いた。

28日に満期を迎えるリバースレポはないため、ネットの供給額は2400億元となる。

人民銀は資金供給の目的について、国債発行や法人所得税支払いを含む要因に伴う影響に対抗するほか、銀行システムの流動性を「適度に潤沢」に保つためと説明した。

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