患者に苦痛を味わわせないのがよい緩和ケアだが、イギリスでは資金が足りない。

特に専門医と看護師が不足し、問題のあるケースが大きく報じられるようになった。そのため悲しいかな、安楽死を資金不足の解決策とみる人の声が、最近はやたらと耳に付く。

私たちは普通の死への理解を深め、そうした死に方があることを心に留めておかなくてはいけない。

医療は飛躍的に進歩したが、死の床で出しゃばりすぎるのは考えもの。医療の介入を今以上に推し進めるのが賢明なのかどうか、私には疑問だ。

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