ウクライナの情報機関は1月11日、「犯罪の記録と捜査を行っているウクライナ保安庁は、我が国に対するロシアの戦争に(北朝鮮が)加わっていることを裏付ける反論の余地のない証拠を入手した」とFacebookに投稿。

「2人の北朝鮮兵のうち、1人は2025年1月9日に(特殊作戦軍)84番戦術団の戦闘員によって捕らえられ、もう1人はウクライナ国軍の空挺部隊に捕らえられた」と伝えた。

ゼレンスキーが戦争捕虜の映像を公開した意図は、ロシアが外国の部隊に頼ってウクライナに対する戦争を続けている事実を隠していることを、国際社会に証明することにあるようだ。来月で4年目に入る戦争の中で、ロシアはこのやり方を続けるだろう。

ウクライナの情報機関は、北朝鮮部隊の参戦について捜査していることを明らかにした。

(翻訳:鈴木聖子)

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