[ワシントン 30日 ロイター] - ロス米商務長官は30日、中国で発生した新型コロナウイルスにより、企業はサプライチェーンの見直しを余儀なくされ、一部雇用が米国に回帰する可能性があると述べた。

長官はFOXビジネス・ネットワークとのインタビューで、新型コロナウイルスの発生によって、企業によるサプライチェーン見直し時に検討すべき事項が追加されたと指摘。「新型コロナウイルスは考慮すべき新たなリスク要因だ。そのため北米への雇用回帰につながるだろう。一部は米国に、一部はメキシコに回帰する」と語った。

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