原潜についての詳細な計画は不明だが、2030年代半ばから後半にかけて2〜4隻が配備される可能性が十分あるとみられる。
北朝鮮の防衛部門は過去10年ほどで技術的な遅れを克服し、多くの分野で最先端の技術を手にした。戦略的核抑止にとどまらない原潜の配備は、北朝鮮軍の能力向上を象徴している。
熱核弾頭の小型化や長距離巡航ミサイルエンジンなど一連の技術の進歩は、将来的に北朝鮮の原潜を極めて強力な兵器にしかねない。
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