<イタリアの清掃員の男はSNSを通じて女性に接触。気づかれないよう睡眠薬を飲ませて犯行に及び、その様子を撮影して仲間に見せていたという>

イタリアの清掃員の男が、ネットで知り合った女性3人に睡眠薬を飲ませて性的暴行を加え、その様子を撮影したとして有罪判決を受けた。男は、SNSを通じて女性たちに接触し、自身が俳優のキアヌ・リーブスに似ていると言って興味を持たせていたという。

■【動画】自称「キアヌ・リーブスそっくり」の男、性的暴行の罪で有罪...SNSで女性3人を誘い、犯行の様子を撮影

デイリー・メールによると、イタリアのローマ在住の清掃員、ウバルド・マヌアリ被告(59)は、加重性暴行と性的画像あるいは動画の違法な流布の罪で有罪判決を受け、禁錮9年10カ月が言い渡された。

睡眠薬で意識を失わせて暴行を加えていた

マヌアリ被告は、ソーシャルメディアで接触した女性3人に直接会ってほしいと説得し、犯行に及んでいたことが捜査で明らかになった。被告はソーシャルメディアのアカウントを6つ持ち、自分はキアヌ・リーブスに似ていると自慢していた。

女性たちに会うと、被告は相手に気づかれないように睡眠薬を飲ませ、意識を失った女性たちに性的暴行を加えていた。また、その様子を撮影し、動画を友人らに共有していたという。犯行は2022年9月から2023年1月にかけて、イタリアのカプラニカ、マッツァーノ・ロマーノ、アラトリで行われた。

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