[3日 ロイター] - 米ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁は3日、連邦準備理事会(FRB)の当局者らは金利に関する決定を行う際に経済指標に注意を払うが、政治や政治家の希望には耳を貸さないと述べた。

総裁はノースダコタ州で開かれた会合で「大統領は自由に希望を述べることができる」とした上で「私や私の同僚は全く注意を傾けていないと断言できる」と語った。

トランプ政権は繰り返しFRBによる昨年の利上げを批判しており、トランプ大統領は前週末にFRBが利上げで米国経済と株式市場に打撃を与えたと非難している。

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