[ベルリン 4日 ロイター] - 英国のバークレイ欧州連合(EU)離脱担当相は、離脱を巡る国民投票を再実施すれば国の分断がいっそう進むとの見方を示した。
ラッド雇用・年金相は12月、今後の道について議会でコンセンサスが得られなければ、国民投票を再実施する「妥当な根拠」があるとの考えを示した。
しかし、バークレイ氏は独紙ウェルトに対し「2回目の国民投票で生じる緊張に比べれば、現在の亀裂は小さい。国がさらに分断される」と述べ、国民投票の再実施を繰り返し否定しているメイ首相と同様の立場を示した。
[ベルリン 4日 ロイター] - 英国のバークレイ欧州連合(EU)離脱担当相は、離脱を巡る国民投票を再実施すれば国の分断がいっそう進むとの見方を示した。
ラッド雇用・年金相は12月、今後の道について議会でコンセンサスが得られなければ、国民投票を再実施する「妥当な根拠」があるとの考えを示した。
しかし、バークレイ氏は独紙ウェルトに対し「2回目の国民投票で生じる緊張に比べれば、現在の亀裂は小さい。国がさらに分断される」と述べ、国民投票の再実施を繰り返し否定しているメイ首相と同様の立場を示した。