[ブリュッセル 27日 ロイター] - 欧州委員会が27日発表した4月のユーロ圏景況感指数は112.7と、3月から変わらずで、予想を大きく上回った。
ロイターが集計したアナリストの平均予想は112.0だった。
消費者信頼感指数確報値は0.4で、3月の0.1から上昇。
製造業の景況感指数も小幅に上昇した。
一方、小売り、サービス、建設セクターは楽観度が3月から後退した。
景気の波のどの段階にあるかを示すユーロ圏業況指数は3月の1.44から1.35に低下したものの、こちらもエコノミスト予想は上回った。