[東京 21日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ同水準の113.41/43円付近。日銀が正午前に政策の現状維持を決めたことを受けてわずかに円が売られ、一時113.45円をつけた。
午前の取引では仲値公示にかけて、一時113.19円まで下落。海外市場で円が広範に売られた反動もあったとみられるが、どちらも大きな動きには至らなかった。
海外市場で急伸したユーロ/円は堅調地合いが持続。134円後半と海外高値を小幅に上抜け、12年10月以来2年2カ月ぶり高値をつけた。