コラム
茜灯里の「底まで知りたい」 茜 灯里

茜 灯里

作家・科学ジャーナリスト。青山学院大学客員准教授。博士(理学)・獣医師。東京大学理学部地球惑星物理学科、同農学部獣医学専修卒業、東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻博士課程修了。朝日新聞記者、大学教員などを経て第24回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞。小説に『馬疫』(2021 年、光文社)、ノンフィクションに『地球にじいろ図鑑』(2023年、化学同人)、ニューズウィーク日本版ウェブの本連載をまとめた『ビジネス教養としての最新科学トピックス』(2023年、集英社インターナショナル)がある。分担執筆に『ニュートリノ』(2003 年、東京大学出版会)、『科学ジャーナリストの手法』(2007 年、化学同人)、『AIとSF2』(2024年、早川書房)など。

茜灯里の「底まで知りたい」 茜 灯里

「サイエンス少年ではなかった」 テニス漬けの学生時代、物理の道選んだのは「変な先生」の影響──野村泰紀の人生史

<テニスに明け暮れ「人生とは全て根性」と学んだという中高時代、物理の道を選んだきっかけ、渡米後の物理漬けの日々、トランプ政権下の研究環境など

2025.12.29
茜灯里の「底まで知りたい」 茜 灯里

素粒子では「宇宙の根源」に迫れない...理論物理学者・野村泰紀に聞いた「ファンダメンタルなもの」への情熱

<95%が分かっていないという宇宙のこと、ダークマター以上に分からないダークエネルギーとは何か、今日の理論物理学者は何と格闘しているのか、根

2025.12.22
茜灯里の「底まで知りたい」 茜 灯里

シンギュラリティ「任期中に来る可能性高い」 安野貴博に聞いた、AI時代を生き抜くうえで一番大事な力とは?

<ソフトウェアエンジニア、起業家、SF作家、そして政治家。異色の経歴・肩書きを持つ安野氏に、転機となった大きな決断や現時点での人生のゴール、

2025.08.29
茜灯里の「底まで知りたい」 茜 灯里

学生時代から政治に興味...安野貴博がいま政治の道を選んだ理由とその勝算 「やりたかったことにテクノロジーが追いついてきた」

<選挙活動の舞台裏、政党交付金の使い道、チームみらいのこれから、公示直前の「喘息治療薬」騒動、日本とデジタル民主主義の相性、台湾のオードリー

2025.08.22
茜灯里の「底まで知りたい」 茜 灯里

「エレキ少年」が「中二病」を経て「科学の根底を支える守護者」になるまで──産総研計量標準総合センター・臼田孝

<日常生活で量に疑いの目を向けることなく肉やガソリンを購入できる裏には、計量標準機関による知られざる尽力がある。日本における総本山である産総

2025.06.04
茜灯里の「底まで知りたい」 茜 灯里

放っておいたら維持できない? 「究極の共通言語」計量単位維持・設定の最前線について、臼田孝氏に聞いた

<長さや重さの計量単位を国際的に統一するために「メートル条約」が締結されて今年で150年。計量の本質や重要性、「秒」の再定義と「月の標準時」

2025.06.02
茜灯里の「底まで知りたい」 茜 灯里

「2025年7月5日天体衝突説」拡散で意識に変化? JAXA宇宙研・藤本正樹所長に聞いた「科学的に正しく怖がる方法」

<4月1日にJAXAの宇宙科学研究所長に就任した藤本正樹氏に、これまでの歩みと地球防衛活動の現状、さらには科学的根拠のない「2025年7月5

2025.05.03
茜灯里の「底まで知りたい」 茜 灯里

「2025年7月5日に隕石落下で大災害」は本当にあり得る? JAXA宇宙研・藤本正樹所長にとことん聞いてみた

<「天体衝突で大災害が起こる」という噂についてJAXAはここまで静観してきたが、今回のインタビューでついにその見解が示された> 科学ジャーナ

2025.05.02
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特集:BTS再始動
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3年9カ月の空白を経て完全体でカムバック。世界が注目する「BTS2.0」の幕開け

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