台湾で緊急時対応策を準備する外資系企業が増加
台北で1月25日撮影。REUTERS/Ann Wang
台湾に進出する米企業で構成する台湾米国商会が27日公表した調査結果で、安全保障上の懸念の高まりを背景に緊急時対応策を準備する外資系企業が増えていることが分かった。ただ、中国と台湾の緊張による実際の混乱は非常に小さいという。
台湾米国商会が実施した事業環境調査によると、「強靭性を高める」ため事業継続計画(BCP)を見直すと回答した企業は約46%で、昨年の40%から増加した。
企業が認識する事業運営リスクの首位は国家安全保障だった。ただ、台湾海峡の緊張によって昨年に大きな混乱があったと回答したのは7%にとどまった。
台湾で今年、投資を維持または拡大する計画と答えた企業は92%に上った。
調査は中国による直近の軍事演習の直前に実施され、対象会員411社のうち206社が回答した。
アマゾンに飛びます
2026年3月17号(3月10日発売)は「教養としてのミュージカル入門」特集。社会と時代を鮮烈に描き出すポリティカルな作品の魅力[PLUS]山崎育三郎ロングインタビュー
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
-
「民間向けアウトソーシングの事業部門」大手外資企業BPO事業 プログラムダイレクター
アデコ株式会社
- 東京都
- 年収1,208万円~1,510万円
- 正社員
-
「Accountingマネージャー」外資クライアントメイン/フレックス・在宅勤務有
BDO税理士法人
- 東京都
- 年収650万円~1,000万円
- 正社員
-
生成AI商材/大手外資系「インサイドセールス「SV候補」」/その他コンサルティング系
ブリッジインターナショナル株式会社
- 東京都
- 年収340万円~450万円
- 正社員
-
「東京」機械部品の国内販促企画/マネージャー 英語力活かせる ドイツ外資グローバル樹脂部
イグス株式会社
- 東京都
- 年収600万円~1,000万円
- 正社員






