チェルニエフは「われわれはロシアの攻勢作戦を食い止めた。ロシアの非常に高性能で高価な防空システムの一部を、アメリカの武器で破壊もした」と述べた。チェルニエフはNATO加盟国国会議員会議(NATO-PA)のウクライナ代表団の団長も務めている。
一方で、ロシアによる侵攻が始まって以降、ウクライナはクリミア半島への攻撃も強めている。クリミア半島はロシアによって14年に一方的に併合されており、ウクライナはその奪還を目指している。
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