ライフ&ヘルス
ネットで話題

道路脇で見かけた「白い塊」、正体知って愕然...まさかの予感が的中

Man Driving Home Sees Something White on Roadside―Then Realizes What It Is

2025年12月11日(木)17時00分
リズ・オコンネル
運転していて目に入ったのは...(写真はイメージです) Valeria Reverdo-Unsplash

運転していて目に入ったのは...(写真はイメージです) Valeria Reverdo-Unsplash

<車で帰宅する途中だった男性は、道路脇の白い塊が目に入り、まさかと思ってブレーキをかけた。近寄ってみると――そのまさかだった>

TikTokユーザーの@jbzoo2222が投稿した11月20日の動画は、自宅の方向を指さす場面から始まる。停車した場所から自宅までは車で6分ほどの距離。車から降りて近寄る男性に対し、草むらの中に座った白いフワフワの相手は、見つかったことに面白くなさそうな様子をしていた。

【動画】「秘密の冒険」ばれちゃった...運転中に見つけた「白い塊」の正体は

男性が見つけたのは、自分が飼っている猫のグレイソンだった。

飼い主はTikTok経由で本誌の取材に対し、グレイソンは17匹の猫仲間と一緒に農場の家で暮らしていて、普段は家の周りにいると語った。車で6分もかかる場所で見つけたのは予想外で、この秘密の冒険のことは全く知らなかったという。この猫に「いたずらグレイソン」のニックネームが付いた理由はそれだった。

「車で通りすぎた時にあいつが見えたんです」と男性は話している。

もっとも、自宅の境界を越えて冒険を楽しむ猫はグレイソンだけではない。ペット情報サイトPetsRadarの記事によると、猫は縄張り意識が強く、自分の家から200メートルほどの範囲を歩き回る。庭の広さが限られていて隣家が近く、猫も多い都会と比べると、田舎の猫はさらに遠出する傾向がある。

家を離れてうろつくのは、狩りをしたり交尾の相手を探したり、安全な場所に隠れたり、縄張りを守ったりするためだが、単純に好奇心に駆られて出歩くこともある。

ロンドン動物学協会が発表した研究によると、6カ国の猫925匹を追跡した結果、移動するのは平均で1平方キロメートルの範囲にとどまることが分かった。最も遠くまで出かけた猫は、8平方キロの範囲に到達していた。

まちづくり
川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に──「世界に類を見ない」アリーナシティプロジェクトの魅力
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

ゴールドマン、第4四半期原油価格予想上げ ホルムズ

ビジネス

ゴールドマン、米利下げ時期予想後ずれ 中東紛争に伴

ワールド

米政権、低リスク渡航者の入国迅速化制度を再開 業界

ワールド

チリのカスト大統領就任、数十年間で最も右寄りの政権
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 2
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃に支持が広がるのか
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 6
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」…
  • 7
    「邪悪な魔女」はアメリカの歴史そのもの...歌と魔法…
  • 8
    イランがドバイ国際空港にドローン攻撃...爆発の瞬間…
  • 9
    40年以上ぶり...イスラエル戦闘機「F-35I」が、イラ…
  • 10
    ホルムズ封鎖で中国動く、イランと直接協議へ
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 5
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 6
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗…
  • 7
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで…
  • 8
    日本の保護者は自分と同じ「大卒」の教員に敬意を示…
  • 9
    中国はイランを見捨てた? イランの「同盟国」だっ…
  • 10
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中