米女優チェルシー・ハンドラーの「ビキニ水着でスキー」を楽しむ動画に批判殺到...専門家からも懸念の声
Chelsea Handler Faces Backlash Over New Video
DFree/Shutterstock
<カナダのウィスラーで、青いビキニ姿でスキーを楽しむチェルシー・ハンドラーの動画に、批判と「犬を心配」する声が寄せられた>
アメリカの女優でコメディアンのチェルシー・ハンドラーが、自身の誕生日を祝うため2匹の愛犬バートとバーニスと一緒にスキーをする動画を投稿した。ただ、この動画を見た人々はその内容に不満を持ったようだ。動画の中でハンドラーは、ゲレンデで上下とも青のビキニ姿になり、お酒と大麻を味わいながら背中に犬をかついで雪山を滑っている。
■【動画】米女優が「ビキニでスキー」動画を公開...カクテルと大麻を手に、犬をかついで滑る姿
ハンドラーは2023年のインタビューで、毎年誕生日にカナダのウィスラーにある自分のスキーシャレー(別荘)を訪れ、旅の記念として自分の動画をオンラインに投稿していると語っていた。ハンドラーは49歳の誕生日である今年2月25日、ビキニ姿でスキーする動画を撮影し、ソーシャルメディアに投稿した。
動画の前半では、片手にカクテル、片手にジョイント(紙巻きタバコ状のマリファナ)を持ってゲレンデを滑っている。後半では、愛犬の片方をバックパックに入れて背負い、もう片方を両腕で抱いている。BGMは、ビージーズの「ステイン・アライヴ」と、ハンドラーが一時期付き合っていたラッパー、50セントの「イン・ダ・クラブ」のマッシュアップだ。
ハンドラーはこの動画に、「49歳の誕生日にマルチタスク!」というキャプションを付けてXに投稿した。3月1日の時点で、この動画は723万5000回再生されている。ただハンドラーにとっては残念なことに、この動画のコメント欄には、犬たちの安全を心配する声が殺到する事態となってしまった。
PETAの専門家は「犬が危険な状況に置かれている」
「かわいそうな犬たち。まるで人質の動画を見ているようだ」「これは動物虐待だと思う」「なぜ愛犬を危険にさらすのか?」といった具合だ。
動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)の副会長ミミ・ベケチは本誌の取材に対し、この動画への懸念を表明した。
「PETAでなくても、この動画の犬が危険な状況に置かれていることはわかるだろう。チェルシーが犬たちを愛していることは知っているが、ゲレンデを猛スピードで滑り降りるより、暖かいシャレーで待っている方が、犬たちにとって幸せで、安全であることは間違いない」
さらにベケチは、「人がスキーで転倒するのはよくあることだが、そこに犬も巻き添えにするようなことがあってはならない」と付け加えた。
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