最新記事
トラベル

羽田空港に日本初上陸! アメックス「センチュリオン・ラウンジ」で、旅の始まりに上質なひと時を

2025年7月24日(木)16時00分
久保寺潤子  ※Pen Onlineより転載
アメリカン・エキスプレスのセンチュリオン・ラウンジ

センチュリオン・ラウンジのバーカウンターで出発前の寛ぎのひと時を。©American Express(以下同)

7月16日、羽田空港第3ターミナル4階に、アメリカン・エキスプレスのカード会員専用ラウンジ「センチュリオン・ラウンジ」が誕生した。世界中に展開するこのラウンジは、各地の文化を取り入れたインテリアと料理で知られている。世界で30番目となる日本初のセンチュリオン・ラウンジをいち早く紹介する。

日本らしさを表現した、落ち着きのある空間

この時期、バカンスに向けて計画を立てている人も多いのではないだろうか。夏の空港は多くの人でごった返すため、早めに到着して余裕を持って行動したいもの。フライトまでの待ち時間にラウンジを利用すれば、幸先のよい旅のスタートとなるだろう。

JALやANAといった各航空会社のラウンジが並ぶ羽田空港第3ターミナル4階の奥に、シックな佇まいのエントランスでゲストを迎えるセンチュリオン・ラウンジ。ほの暗い入り口から奥へと進むと一転、窓から滑走路を望む明るいラウンジが広がる。総面積約696m²のゆったりとした空間は、ジャパン・ブルーに着想を得たインテリアで統一され、出国前の落ち着いたひと時をもたらしてくれる。

格子状の木材や石材に加え、ウォールナットやブラックアッシュといった天然素材を取り入れた家具や建具が空間を彩る。江戸切子をモチーフにした特注のシャンデリアをはじめ、日本各地の作家による陶芸、漆工芸、織物、水墨画などの作品が随所に配されており、モダンな中にも日本の伝統美が感じられるインテリアだ。

newsweekjp20250723105145.jpg

ブルーを基調にしたシックなインテリア。日本の伝統工芸を取り入れたインテリアが随所にちりばめられている。

newsweekjp20250723104929.jpg

どの場所からも滑走路を眺められる。

あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

トランプ氏「ロシアがキーウ攻撃1週間停止に同意」、

ワールド

米・メキシコ首脳が電話会談、通商など協議 キューバ

ワールド

米国防長官、2月のNATO会議欠席の見通し=情報筋

ビジネス

米ブラックストーン、10―12月期は増益 M&A活
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:高市 vs 中国
特集:高市 vs 中国
2026年2月 3日号(1/27発売)

台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    町長を「バズーカで攻撃」フィリピンで暗殺未遂、大胆な犯行の一部始終を捉えた「衝撃映像」が話題に
  • 3
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「副産物」で建設業界のあの問題を解決
  • 4
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 5
    秋田県は生徒の学力が全国トップクラスなのに、1キロ…
  • 6
    パキスタン戦闘機「JF17」に輸出交渉が相次ぐ? 200…
  • 7
    配達ライダーを飲み込んだ深さ20メートルの穴 日本…
  • 8
    日本経済を中国市場から切り離すべきなのか
  • 9
    致死率高い「ニパウイルス」、インドで2人感染...東…
  • 10
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 3
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
  • 4
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 5
    データが示す、中国の「絶望的な」人口動態...現実味…
  • 6
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な…
  • 7
    一人っ子政策後も止まらない人口減少...中国少子化は…
  • 8
    スペースXの宇宙飛行士の帰還が健康問題で前倒しに..…
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    町長を「バズーカで攻撃」フィリピンで暗殺未遂、大…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 8
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中