プレスリリース

<For JAPAN第2弾>株式会社アゲンストの藤田 達也代表取締役のインタビューが12月11日(月)に公開!

2023年12月11日(月)11時00分
絆ホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:伊藤 宜範)が運営する「For JAPANプロジェクト」では、10年後20年後の日本の未来の担い手である20代にむけて、「日本の未来を創る"本質的な気づき"を。」をテーマに様々なコンテンツを通し情報発信を行っています。
今回、株式会社アゲンストの藤田 達也代表取締役のインタビューが12月11日(月)に公開されました。

「日本が抱える課題を優れた文化の日本ブランドで解決したい」
https://forjapan-project.com/news/1060/

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/377860/LL_img_377860_1.png
株式会社アゲンスト 藤田 達也代表取締役

■失われた30年を経て今なお低迷する日本
2023年現在の日本は、さまざまな課題を抱えています。日本が力を発揮していた大量生産、大量消費の時代は終焉を迎えました。バブルが弾け、既に約30年が経っていながら、日本は未だに停滞した状況から脱することができていません。少子高齢化が進行し、国内需要に大きな期待を持つことも困難です。生産拠点は海外に移り、日本の産業を根底から支える中小企業は後継者問題に悩んでいます。少子高齢化は、日本が直面している極めて大きな課題ですが、当面の生活が満たされている日本では困ることがありません。課題の解決は先延ばしになっています。
こうした課題を抱える一方で、日本は観光面で世界から注目されています。海外から多くの観光客が、インバウンドで日本に押し寄せています。円安の影響も当然ありますが、日本が持つユニークなコンテンツやおもてなしの精神は海外の観光客を惹きつける強みとなっています。


■優れた文化を持つ日本ブランド
日本を訪ねた人たちが、皆同じように話すことがあります。それは「街がきれいで清潔、規律がきちんと守られている、電車の中でも騒がず公共の場でも順番やルールが守られている」といったことです。外国には、こうした秩序や文化があまりありません。私はこうした日本のすばらしい文化を、若者の皆さんにも継承していってもらいたいと思っています。日本が戦後の短期間で急激に経済成長できたのは、日本人が持つ優れた側面があったからこそだと思うのです。
現在、日本の経済は停滞していますが、こうした日本人の優れた点はスポーツの世界でも開花しています。野球やサッカー、最近では2023年FIBAバスケットボール・ワールドカップでも日本チームの活躍が注目されました。メジャーリーグのエンジェルスで活躍する大谷翔平選手は言わずもがなです。ありとあらゆるスポーツで日本人が活躍し、世界の賞賛を浴びています。
日本人は真面目で、日々努力することを大切にしてきました。誰に対しても、敬意を払うことができます。日本には敬語があります。相手に敬意を払うことによって、スムーズに物事が進んでいくと考えています。スポーツでも仕事でもそうだと思いますが、相手に敬意を払うことができる点は、日本人の優れた点ではないでしょうか。


■若者の皆さんには常識を壊し、萎縮を脱して行動を起こしてほしい
私は、こうした日本人の優れた点をあらゆる場面で伝える活動をしています。日本人という民族は、1つのブランドでもあるのです。若者の皆さんには、優れたDNAを持つ日本人という民族をもっと繁栄させていき、継承してもらいたいと思っています。
一方で、現代の日本人は子どもの頃からさまざまな制約を受けて育ってきました。勉強することが一番であって、「これをしてはいけない、あれもしてはいけない」といった教育を受けてきました。そのため、どうしても萎縮してしまう傾向があると思います。さまざまなことに縛られてしまっているから、はみ出すことができません。
日本人はすばらしいマインドを持ちながら、十分に力を発揮できていないのではないでしょうか。もっともっと攻めてほしいと思っています。お伝えしたいのは萎縮してしまったマインドを解放して、常識を多少はみ出しても行動することが大切ではないか、ということです。


■若者の皆さんの未知の経験がこれからの日本を作る
私が常々口にしていることがあります。それは「自分磨き」をしてほしいということです。「自分磨き」と聞くとスキルアップだと思うかもしれませんが、決してそれだけではありません。例えば、今まで経験したことのないことをやってみる、見たことのないものを見てみることも、自分磨きの1つだと思っています。
例えば、実際の体験によって「リスクがあり危ない」と考えていたことが、そうではないとわかるかもしれません。「大したことはない」と思えるかもしれません。
私自身、40代で不動産ビジネスから太陽光発電と風力発電の再生可能エネルギーの分野に挑戦しました。不動産ビジネスは、生活の糧のための仕事でした。しかし、忘れもしない2011年3月11日、福島の原発事故を目にすることで「原発をなくしていきたい」という想いが湧き上がったのです。「人のためになる仕事がしたい」そう思って再生可能エネルギー事業に転向したのです。初めて行うことは、リスクかもしれません。けれども、多くの人たちのご縁をいただくことで、未知だったエネルギーに関わる事業を行うことができています。
今まで知らなかったことを知るということは、自分の枠が広がることです。今まで踏み出せなかった一歩が、踏み出しやすくなると思うのです。一歩を踏み出し、未知の世界を体験することは人間の成長につながると思います。若者の皆さんの未知の経験が、萎縮してしまったマインドを解放し、これからの日本を作っていくことを期待しています。


〈会社概要〉
法人名 : 株式会社アゲンスト
代表者名 : 藤田 達也
企業ホームページ: https://www.against15.co.jp/
所在地 : 東京都足立区千住中居町28-3-306
事業内容 : 再生可能エネルギー・開発およびコンサルティング事業


〈For JAPANプロジェクトとは〉

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/377860/LL_img_377860_2.jpg
For JAPAN -日本の未来がココに-

・番組見逃し配信 : https://youtube.com/playlist?list=PLFv6b8aodEYWpP5pqGBlWMgNZh1pb9NW2
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