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【写真特集】大国の標的 グリーンランド住民がパワーゲームの足元で描く未来
ARENA FOR A NEW “GREAT GAME”
Photographs by Jonas Kakó
2026年02月06日(金)17時07分

アミトソック鉱山で作業するサイモン・ブロバーグ・ペダーセン(26、左)とルーネ・ファルクセン・コースゴー(17)。ここにはグラファイト(黒鉛)の世界有数の鉱床がある

フィヨルドでアザラシ猟に出るエーリ・サイラスセン(32)。3人の子の父親で、代用教員と救急車運転手をしているが、鉱山で働くことも将来の選択肢の1つだ

グリーンランドとフェロー諸島を管轄するデンマーク軍北極合同司令部のソレン・アンデルセン司令官
2020年に再開された米領事館。北極圏に対するアメリカの関心の高まりを象徴する存在だ
豊富なレアアースの埋蔵で知られる鉱床クバンフィエルは、鉱業開発と環境保護といった議論の焦点になっている(紫外線で発光した天然石ソーダライト)
集合住宅の壁に描かれたイヌイットの女性とホッキョクグマ。多くのイヌイット共同体は20世紀、資源開発などを理由にデンマーク政府に強制移住させられた
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【連載第1015回】Newsweek日本版 写真で世界を伝える「Picture Power」2026年2月3日号掲載
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