金融政策は「良い位置」、二大責務間に緊張も=FRB議長
パウエルFRB議長。昨年12月、ワシントンで撮影(2026年 ロイター/Kevin Lamarque/File Photo)
[ニューヨーク 30日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は30日、金融政策は現状を見極める上で様子見が可能な「良い位置」にあるという認識を示した。
パウエル議長はハーバード大学での講演で、FRBがインフレを持続的に目標の2%に回帰させることに注力しているとした上で、二大責務の間に緊張が生じているとも述べた。
トランプ政権の関税措置に伴う物価上昇は一時的で、インフレ率を0.5─1%押し上げる程度にとどまるとしたほか、中東情勢はガソリン価格に影響しているとした。
FRBによる資産購入については、経済への効果に不確実としつつも、その有効性を擁護した。
急激なストレス下における資産購入に関し「これまでのところ、大きな下振れリスクは確認されていない」と指摘。「期間の長い資産を購入することで金利は低下し、経済活動をある程度下支えする効果がある」と語った。
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