最新記事
トランプ2.0

「バイデン...寝てる?」トランプ就任式で「スリーピー・ジョー」が居眠りか...動画で検証

Did Joe Biden Fall Asleep During Trump's Inauguration? What Video Shows

2025年1月21日(火)20時40分
レイチェル・ドブキン
ジョー・バイデン前米大統領 Chip Somodevilla/Pool via REUTERS

ジョー・バイデン前米大統領 Chip Somodevilla/Pool via REUTERS

<ドナルド・トランプ大統領の就任式で、ジョー・バイデン前大統領が目を閉じていた様子をとらえた映像が公開され、インターネット上で議論が巻き起こっている>

1月20日におこなわれたドナルド・トランプ大統領の就任式で、ジョー・バイデン前大統領がしばらくのあいだ目を閉じていたことをきっかけに、インターネット上の一部では、式典中にバイデン氏が居眠りをしていたとする説が浮上している。

【動画】「バイデン...寝てる?」トランプ就任式で居眠りか

トランプ氏はバイデン氏を「スリーピー・ジョー」呼ばわり

2024年の大統領選挙中、バイデン氏の心身の健康について疑問が呈された。また、程度はそれほどではないが、トランプ氏についても同様の疑問が出ていた。2024年夏に行われたトランプ氏との討論では、ときおりモデレーターの質問にちぐはぐな回答をするなど惨憺たる結果に終わった結果、バイデン氏は討論後に大統領選から撤退し、カマラ・ハリス前副大統領の支持に回った。民主党のハリス氏は、最終的に共和党のトランプ氏に敗れた。トランプ氏は、バイデン氏を「スリーピー・ジョー」と呼んで、たびたび批判していた。

日本企業
変わる「JBIC」...2つの「欧州ファンド」で、日本のスタートアップ支援に乗り出した理由
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

バングラデシュ、米と貿易協定締結 繊維製品は一部が

ワールド

仏中銀総裁、6月に前倒し退任 大統領選前にマクロン

ワールド

豪企業景況感指数、1月は小幅減速 コスト圧力緩和

ビジネス

アリババAIモデル、アクセス集中で販促クーポン発行
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:習近平独裁の未来
特集:習近平独裁の未来
2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 2
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...周囲を気にしない「迷惑行為」が撮影される
  • 3
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近したイラン製ドローンを撃墜
  • 4
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 7
    変わる「JBIC」...2つの「欧州ファンド」で、日本の…
  • 8
    「二度と見せるな」と大炎上...女性の「密着レギンス…
  • 9
    韓国映画『しあわせな選択』 ニューズウィーク日本…
  • 10
    【銘柄】なぜ?「サイゼリヤ」の株価が上場来高値...…
  • 1
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 2
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 3
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予防のために、絶対にしてはいけないこととは?
  • 4
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染…
  • 5
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 8
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 9
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 10
    エヌビディア「一強時代」がついに終焉?割って入っ…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 4
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 7
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 8
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
  • 9
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 10
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中