最新記事

セレブ

ビリー・アイリッシュ、二度見されそうな「R指定Tシャツ」で街を闊歩

2023年1月25日(水)17時10分
佐川恵里子

ビリーアイリッシュ、ファッションへの思いの変遷

・2016年11月にブレイクした「Ocean Eyes」で一気に認知を広めた、その1年後に、自分の個性的な服装について、「これが私のカジュアルだ」、「私はジャッジされるのが好き。そのためにこんな格好をするの」と明かす。(20217年BAZAAR.com)

・ストリートを歩けるような服を着たくない。これこそまさしく全く私だ、と言えるような服を着ていたい。彼女のダボダボタイルが話題になりネット上で様々なミームが成立したのはこの頃だ。(2018年9月ローリングストーン誌)


・彼女のファッションが注目を集めるようになり、口を開いたのが2019年。「もし私が男で、ダボダボの服を着ていたら、誰も動揺なんてしないでしょ。で、こう言うんでしょ「一度女の子らしい服を着てみなよ!もっとぴっちりした服を着たらもっとかわいいし、君のキャリアももっとよくなるよ!」そんなことない」(2019年1月 NME)

・人々が彼女を判断したり性的に捉えたりできないようにするためだと明かした2019年。「だから私はだぶだぶの服を着ているんです」。「彼女はスリムな太さだ」「彼女はスリムではない」みたいなことにはならない。知らないから、誰も何を言うこともできません」(2019年5月 Seventeen)

・「私が大きいシャツを着るべきなのは、私の胸で不快に感じないようにするためなんだから」「小さい胸の子だったらタンクトップは着られる。私がそれと同じものを着ると、"アバズレ"になる。だって私の胸は大きいから。くだらないよね。おんなじ服なのに!」(2019年5月 BAZAAR.com)

今、あなたにオススメ

関連ワード

ニュース速報

ワールド

EXCLUSIVE-トランプ政権、イラン停戦交渉を

ワールド

アングル:トランプ氏が「迫害」主張の南ア、暮らしや

ワールド

トランプ氏 、 ホルムズ海峡に多くの国が軍艦派遣と

ビジネス

最近の急速なウォン安・円安、深刻な懸念共有=日韓対
今、あなたにオススメ
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製をモデルにした米国製ドローンを投入
  • 2
    有人機の「盾」となる使い捨て無人機...空の戦いに革命をもたらす「新世代ドローン」とは?
  • 3
    イラン攻撃のさなか、トランプが行った「執務室の祈祷」を中国がミーム化...パロディ動画が拡散中
  • 4
    ファラオが眠る王家の谷に残されていた「インド系言…
  • 5
    「映画賞の世界は、はっきり言って地獄だ」――ショー…
  • 6
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 7
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切り…
  • 8
    機内で「人生最悪」の経験をした女性客...後ろの客の…
  • 9
    ホルムズ封鎖で中国動く、イランと直接協議へ
  • 10
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 5
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 6
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 7
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 8
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切り…
  • 9
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 10
    40年以上ぶり...イスラエル戦闘機「F-35I」が、イラ…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 6
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 7
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中