ウクライナ大統領府のポドリャク顧問は24日、チェルノブイリ原子力発電所がロシア軍に掌握されたと明らかにした。

ポドリャク氏は「ロシアによる全く無意味な攻撃を受け、チェルノブイリ原子力発電所が安全と断言するのは不可能」とし、「欧州における最も深刻な脅威の1つだ」と述べた。

首都キエフ近郊のホストメル飛行場も掌握されたという。

[ロイター]
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