<米大学の国際関係論の研究者362人を対象に、ウクライナ情勢をめぐる今後の展開やアメリカの取るべき対応について聞き取り調査。その結果は?>

ウクライナをめぐる緊張が高まるなか、ロシアはウクライナ国境付近に10万人規模の兵力を展開している。

米ウィリアム・アンド・メアリー大学のグローバル・リサーチ・インスティテュートとデンバー大学が米大学の国際関係論の研究者362人に今後の展開やアメリカの取るべき対応について聞いた調査によると、ロシアが軍事力を行使するだろうと考える人は56%。特に国際安全保障を専門にしている研究者は62%が軍事力行使を予想した。

さらに、大多数はアメリカが抑制的な対応を取るべきだと答えており、90%近くが直接的な軍事行動よりも制裁を支持した。

56%

ロシアが軍事力を行使すると考える研究者

20%

行使しないと考える研究者

73%

アメリカはウクライナにさらなる軍事支援物資を送るべきだと考える研究者

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