フランスのダルマナン内相は2日、宗教過激派対策として「類例のない大規模な」措置を講じると発表した。まずは76のモスク(イスラム教礼拝所)を調べるとした。

内相はツイッターに声明を投稿し、結果として一部のモスクが閉鎖される可能性があると述べた。

マクロン政権はイスラム過激派による攻撃で死者が出ている事態を受け、一部当局者らが「内なる敵」と表現する存在の一掃を約束し、対応に乗り出している。

[ロイター]
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