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韓国検察、チョ・グク前法相を汚職や文書偽造で在宅起訴

2019年12月31日(火)18時00分

韓国検察は、親族が絡む不正疑惑を受けて10月に辞任した曺国(チョ・グク)前法相を汚職や文書偽造などの罪で在宅起訴した。ソウルで26日撮影。提供写真(2019年 ロイター/Yonhap)

韓国検察は31日、親族が絡む不正疑惑を受けて10月に辞任した曺国(チョ・グク)前法相を汚職や文書偽造などの罪で在宅起訴した。

ソウル中央地方検察庁は、親族の投資や子どもの不正入学を巡り曺被告と妻を31日午前に起訴したことを明らかにした。

同庁によると、曺被告の罪状は汚職や文書偽造、証拠改ざん、公職者倫理法違反など10件以上。

曺被告は妻とともに、親族の投資に絡む文書を偽造した罪や子どもを不正に入学させた罪に問われている。

[ロイター]


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